DIRECTORS LABEL Chris Cunningham

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少し気味の悪い映像を撮る監督さんだが、ビョークのPVであるAll is full of loveを観てしまうと、この人の才能に対しては疑いをつけられない。

その作品

画面の中には人間の表情と体の丸みをもった滑らかな人間型のロボット。その表面の冷たさや硬さを包み込む純白と曲線、流れつづけるとろける液体、2体のロボットとの交感を映し出したビデオクリップ。

どこかで彼のビデオのインスタレーションは、デイヴィッド・クローネンバーグと同等の不穏さ漂っていると指摘されていたが成る程なと思った。ただ気力と体力が無い時には、この人の世界観にはとてもついていけない。

そういう意味では人を選ぶのだろうけど、その作品群達を集めた本作は、彼の世界観が好きな人なら購入しても損はないと思う。

クリス・カニンガム
デヴィッド・フィンチャー、スタンリー・キューブリックらの下で映像制作に関わり、1996年にPV監督としてデビュー。エイフェックス・ツイン、オウテカ、スクエアプッシャーなどテクノアーティストをはじめ、ビョーク、マドンナなどのPVを手掛けている。オカルト、ホラーなどダークな描写を基調とした独特の世界観を表現したビデオで高い評価を受け、数々のミュージック・アワードを獲得している
via wikipedia

作品

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