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【書籍】吉本隆明「五十度の講演」

吉本隆明さんの講演集。糸井重里さんが編集のコンパクトなCD&BOOK。自身の監修した「ベスト50講演」とも言えるボリュームのあるスペシャルセットの2種類。via ほぼ日刊糸井新聞 私としては、吉本氏の著作に全く触れたことがない人...
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【映画】シャンドライの恋/Besieged

以前に見たときに、シャンドライ(主人公の女性)が、ピアニストのキンスキーに腕の中に抱かれながら緊張したような面持ちで、両目を見開いていて終わるラストシーンが気になっていたんですね。なんでだろうと? 元々、シャンドライの恋(邦題)だけ頭...
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【映画】Deep Blue

本作品は、海洋生物のドキュメンタリー。 イギリスのBBCが、約7年(!)の取材で得た膨大な映像を編集しているだけあって、驚きの映像ばかりだ。「あるがままの現実を伝えること」に忠実でありつつ、自然の美しさと厳しさを迫力をもって映し出すこ...
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【映画】City of Men

『シティ・オブ・ゴッド』の同監督が製作している作品で、前作と同様にリオのスラム社会が舞台です。暴力と貧困の現実世界を生きていく子供達の日常をスタイリッシュに描いて衝撃的だった「シティ・オブ・ゴッド」。前作に較べると主要な主役二人の若者の成長...
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【映像】Metro de Madrid / CM

本当にあったら乗ってみたいよね、これは。スペイン・マドリッドにあるメトロ(地下鉄)のCMです。見上げるという視点だけでも、けっこう違いますよね。作品は、スペインのスタジオ “Tesauro” のGabriel Ibanezが監督しているそう...
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【映画】ざくろの色

映画『ざくろの色』は、セルゲイ・パラジャーノフが撮った、18世紀アルメニアの詩人サヤト・ノヴァの生涯にオマージュを捧げた美しい映像詩。 セルゲイ・パラジャーノフ 目を開けたまま見る夢 美しい。 色彩を秀麗に纏った浮遊感のある映像といっ...
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【映画】The Village

ラストが、「夢オチ」とハシゴ一段ほどしか違わないとか、あまりにひねりがないとか云われていますが、「自分がどこに所属しているかで、視座は変わる」というのは、非常に示唆的です。 自分が見ている風景、そして考え方が、本当に正しいものだとは、何が...
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【映画】Let’s Get Lost/チェット・ベイカー

トランペッターでボーカリストのチェット・ベイカーが亡くなる直前に撮影されたモノクロのドキュメンタリー映画(撮影期間中に亡くなった)。巷では、ドラッグとの絡みがメインで語られるチェットベイカーだが、「破滅型のジャズマン」など沢...
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【映画】『カッツィ三部作』− Koyaanisqatsi 1982 Opening Ending

『カッツィ三部作』。 これら作品はナレーションや台詞が一切挿入されず、映像とバックに流れる音楽の提示という形式で統一されている。 監督はゴッドフリー・レッジョ、音楽は作曲家のフィリップ・グラスが音楽が担当、撮影はロン・フリッケ。...
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【映画】The Red Balloon

空撮の魔術師 『赤い風船』は1956年のフランスの映画。 アルベール・ラモリス監督の作品で、第29回アカデミー賞において脚本賞を受賞。フランス・パリのメニルモンタンを舞台に、少年と風船との“友情”を描いた短編作品。 「空撮の魔術師」...
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