【音楽】ブルーベックから、18人の音楽家のための音楽

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個人的に「Unsquare Dance」という曲がとても好きなのだが、ブルーベックさんが好きな人は、スティーヴ・ライヒ(Steve Reich)さんも好きじゃなかろうか?

スティーヴ・ライヒ(Steve Reich, 1936年10月3日 – )は、ミニマルミュージックを代表するアメリカの作曲家。ドイツ系ユダヤ人。フレーズの繰り返しを多用したり、ミニマリストであるという見方が一般的だが、純粋なミニマリストのスタイルには収まらない作品も多い。ライヒの音楽スタイルは、デヴィッド・ラングのような、ニューヨークのBang On A Canフェスティバルに参加している作曲家のグループを含む、多くの作曲家たちに影響を与えている。
via wikipediaスティーヴ・ライヒ

18人の音楽家が演奏する管楽器や弦楽器、打楽器がそれぞれミニマルな音色を出しつつ、恐ろしい程の美しい広がりを持つ音楽である。むしろ、この音の広がりを本当に18人で演奏して出しているという事実も驚愕である。

曲は11のコードのサイクルを基本としており、それぞれのコードには短い曲がそれぞれ割り当てられ、曲の終わりには元のサイクルへと戻っていく。セクション(楽曲内の区切り)は”Pulses”、 Section I-X、再び”Pulses”と名づけられている。
大人数のアンサンブルのために書いた初の試みであり、演奏家が増えることによって音響心理学的な効果はより大きなものとなり、その効果に夢中になったライヒは「もっとこのアイディアを探求したい」と語っている。

プロフ

スティーヴ・ライヒは、ミニマル・ミュージックを代表するアメリカの作曲家。
via wikipedia
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