サルバドール・アジェンデ

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実は、ちらっとWikipediaを斜め読みしていた際に、チェと同時代に同じ南米で生きたチリの革命家サルバドール・アジェンデとは、お互いに認めて敬愛し続けたという一文を見つけました。

サルバドール・アジェンデさん。

やっぱり、私にとって南米は遠いところなのでしょうか、まったく知らないことばかりです。

1959年に両者が始めての会見で、ゲバラはアジェンデに著書「ゲリラ戦争」を贈り、その著書に「私と違った手段で、しかし私と同じようものを獲得しようとしているサルバドール・アジェンデへ。心をこめて。チェ。」と記したそうです。

ちなみに、アジェンデさんは、チェについて下記のように評しています。

「私は世界の多くの優れた人間に会ったけれども、その中で二人だけが他の人たちにない何ものかで私を印象づけた。それはチェ・ゲバラと周恩来であり、その二人のまなざしであった。両人のまなざしには内的な力と確信と皮肉があった。」

『確信と皮肉』、そうかもしれませんね。

確かにチェ・ゲバラの行動や思想の基軸には、正しいかどうかは別として、ある種の確信と皮肉があるようです。

勿論、その点も含めて、チェの人となりであって、そのカリスマとしての波瀾万丈な人生もさることながら、内省的な側面が後生の人を魅了するのでしょう。でも、まさか周恩来がでてくるとは…

チェと日本の繋がりを示すドキュメンタリーも『炎の記憶 ~原爆の残り火をキューバへ~』*広島ホームテレビ*2007もみてみたいですね。

サルバドール・アジェンデ博士 (Dr. Salvador Isabelino del Sagrado Coraz Allende Gossens , 1908年7月26日 – 1973年9月11日)は、1970年から1973年までのチリの大統領。
via wikipedia
周 恩来(しゅう おんらい1898年3月5日-1976年1月8日)は、中華人民共和国の政治家。字は翔宇。
建国から死去まで中華人民共和国の政務院総理、国務院総理(首相)として在職。毛沢東の信任を繋ぎとめ、文化大革命中も失脚しなかったことなどから“不倒翁”(起き上がり小法師)の異名がある。1972年に田中角栄首相と日中共同声明に調印したことでも知られている。
via wikipedia
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