【書籍・映画】ハンニバルと記憶の宮殿/パレステクニック

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メモリー・パレス(記憶の宮殿)という方法は、たくさんの物事を最小限の努力で覚えるための記憶法として、意外と知られている方法らしいのですが…、知りませんでした。

→ 最初に、まず自分のパレスとして、自分がしっかりと記憶できる場所を選ぶ。
→ そして、そのパレスの中の場所を物事と結びつけて覚る。

方法としては、これだけですが、具体的にはどうやるのでしょう。

例えば、買い物リストを覚える際には、自分の家をパレスに見立てます。1つを入り口に、もう1つを廊下に、もう1つを廊下に飾ってある「物」に結びつけながら、家を歩き回る時に出会う物事に買い物リストの内容を順番につなげるという訳ですね。
思い出す時は、歩いた順に沿って、1つ1つ買い物の内容を思い出せば良い…、
らしいです。
こちらの記事に詳細な方法が載っています。
パレス・テクニックは、トマス・ハリスの小説「ハンニバル」のレクター博士が用いていたような気がして興味を引かれたのですが、流石にレクター博士のは記憶の想起力についてはパレス・テクニックを使用しているというよりは、まさに「記憶の宮殿」と呼ぶべきもので、あそこまでいくと凄まじい。

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