レインクーバー仕様に大人の雨靴。ブランドストーンのブーツ|実着用レビュー

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こんにちは!
JOL(@GIANSTEP1)です。

JOL
JOL
大人の雨靴が欲しいかた、こちらがおススメです。
Bas
Bas
投資の前に色々な本を読んで
知識を得てから投資をした方がいいのかな?
(腹減った)

今住んでいるバンクーバーは、別名「レインクーバー」と呼ばれるほど
雨が多い街だといわれてます。

【完全版】カナダ バンクーバーの季節別の気温と服装
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とはいえ、一年中降っているわけではないですし、期間は長いけど土砂降りの雨は少なく
どちらかといえば「小雨が降ったり、止んだりする日」がほとんどらしく、
傾向としてはシャワー的な雨降りが多いのかもしれません。

そうすると、いわゆるがっつりとした雨靴()ではなく、
ビジネスとカジュアル、オンとオフ、全局面で利用できるような靴といえば…、
あるのか、そんなもん?

普段使いをするので、あまり重すぎず、しかも雨に強い、晴れでも、雨でも履け、かつ合わせやすい靴。

さがしてみました。ありました!

 〇〇〜を知りたい
 〇〇〜 たい
 〇〇〜 たい

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ブーツは、使えるシーンが非常に幅広いので
1足持っておくと便利だということになります。

そんなブーツでおすすめなのが「ブランドストーン」です。

写真

サイドゴアブーツの老舗中の老舗で、世界中で愛されているブランドストーンのブーツ。クオリティやコストパフォーマンスが非常に高く、日本でも人気の名作ですね。

この度ブランドストーンのブーツを購入したので、今回は徹底レビューしていきます。

レビュー内容

履いて分かった、ブランドストーンのブーツの魅力
ブランドストーンのデメリット
サイズ感とサイズ選びのコツ
2つの代表モデルの違いとおすすめデメリットも含めて正直にレビューしているので、購入を考えている方の参考になるはず。

また特にサイズ感は詳しく解説しており、通販で買い物を検討している方は必見です。

なお最初に言っておくと、ブランドストーンのブーツは本当に素晴らしいですよ

今回僕が購入したのは、定番モデルの「BS550 」です。

カラーはウォルナット(濃いブラウン)になります。
オイルをたっぷり含んだカーフレザーを使用し、非常に良い雰囲気です。

Hiroshi
「クラシックコンフォート」とも言われるアップグレードモデルですね。

なお、ブランドストーンはグレード・カラーによって型番が異なります。
(本記事ではそれも含めて触れています)

【レビュー】ブランドストーンのサイドゴアブーツ・BS550の魅力

ブランドストーン のブーツを購入後、実際にしばらく履いてみました。
本当に素晴らしいなと、心から感じましたね。。

Hiroshi
持っていて確実に損はなし。
もっと早く買わなかったのを後悔したレベルです。。
その魅力を深くお話ししていきます。
軽くて超履きやすい。着脱も楽

なんと言っても、とにかく履きやすいんですよね。

ブーツと言うと、重くて履きにくいイメージがつきまといます。
しかし、ブランドストーンは片足500gほど。
スニーカー並みに軽いため、本当に快適に歩くことができます。

Hiroshi
見た目は割とゴツいですが、持つと驚くほど軽いです。
履くともっとびっくりします。

軽さに加え、ソールのクッション性も大きな特徴の1つ。

ソールにはSPS(ショック・プロテクション・システム)を採用。

SPSとは
ブランドストーンが開発して特許を持つ、歩行時の衝撃を大幅に軽減してくれるソールの仕様
実際に履くと実感できますが、長時間歩いても本当に疲れにくいですよ。

Hiroshi
履き始めでも足が痛くなりません。マジで履きやすいです。

また、サイドゴアブーツらしく着脱がしやすいのも魅力です。
紐を結ぶ手間がなく、サッと脱ぎ履きできて非常に楽。

僕が購入した「BS550」はレザーのライニングが施されており、足入れもなめらかです。

総じて履き心地は、ブーツなのにスニーカーと同水準と言えます。
(むしろ普通のローテクスニーカーより履きやすいレベル)
「ブーツ=重くて履きにくい」イメージが覆される一足でした。。
どんなコーデ・パンツにも合う
デザイン面に関しても、ブランドストーンは文句なし。

程よく無骨ながら、若干ラウンドした形は可愛らしさも感じられます。
オイルを含んだレザーの雰囲気も良く、男女問わず履けるシンプルなデザインです。

デザインと形の良さゆえに、ブランドストーンはあらゆるコーデ・パンツに合う

デニムパンツ、2>

デニムとの相性は非常に良好。
ブランドストーンのボリューム感が、かなり良いバランスです。

軍パン(フランス軍・M52黒染め)

太めの軍パンとは抜群に合います。

Hiroshi
この組み合わせは僕の中で鉄板です。

チノパン

チノパンとも文句なし。
同じワーク系のアイテムのため、かなり相性が良いですね。

ブランドストーンはレザーの風合いが上品なので、本当にパンツを選びません。
特に太いパンツとの相性が抜群ですね。

Hiroshi
足首の部分は細めに仕上がっているので、テーパードの効いたパンツ・細めのパンツに合わせても良い感じ

流行に関係なく、そしてボトムスを選ばずに履ける靴は本当に重宝します。
ブランドストーンは機能性のみならず、使いやすいのも本当に魅力的です。。
全天候型:晴れでも雨でも履ける
天気を問わずに履けるのも、大きな魅力です。
ブランドストーンで使っている革は、オイルをたっぷり含んだカーフレザー。

柔らかくて履きやすいだけでなく、水をしっかり弾いてくれます。

また、ソールとアッパーは特殊な製法でしっかりと圧着されています。

(インジェクション・モールド製法と言うみたいです)
そのため、横から水が入ってくることはほぼありません。

本革=完全防水ではありませんが、総じてレインブーツとしても使える機能性を持っていると言えます。

Hiroshi
しっかり防水スプレーを振れば、雨が降っている時でもガンガン履いて問題ないとのこと。
そしてレザーなので、ゴム製のレインブーツのように蒸れることもありません。
全天候型で履けるのは、使い勝手が最高ですね。。

Blundstoneのサイドゴアブーツ

雨の日もガンガン攻める!アクティブな男性には「ブランドストーン」のレインブーツを
オーストラリアのシューズブランド「ブランドストーン」。サイドゴアブーツの元祖として知られていますが、レインブーツとしても使える高い防水性と耐久性が特徴です。

本国オーストラリアでは、明確に「農業ブーツ」とか「ガーデニングブーツ」という、いわば野暮ったいイメージのブーツなようですが、

その耐久性や履き心地、それにシンプルで飽きのこないデザインから、世界中にファンが絶えない、ブランドストーンのサイドゴアブーツ。

ソール(靴底)を「インジェクション製法」と呼ばれる加熱圧着手法でアッパーの部分にくっつけてあるため、ソールを縫い付ける一般の靴に比べて、水の侵入を防ぐという点で抜群に優れているのが第一の特徴です。

実際に筆者もブランドストーンの#550を履いていますが、普段履きには暑い夏の季節でも、雨用のブーツとして活用していますし、雪国の方であれば冬のブーツとしてもぴったり。

また、革やスウェードでできたアッパーも、オイルを含ませるなど、優れた防水性を持っています。汚れにも強く、極めてタフなブーツです。

さらに驚くべきは、その軽さ。画像からも、パッと見は「堅牢」なゴツいブーツに見えますが、手に取ったり履いたりしてみると驚くほど軽いブーツです。ハイカットのスニーカーと遜色ないレベルの軽さで、驚きの履き心地を実現しています。長時間の歩行を強いられる旅行などでも活躍間違いナシでしょう。

Blundstoneは「ポテッとしている」

とってもタフで、どんな時にも使い勝手の良いブランドストーンのサイドゴアブーツですが、一つだけ手を伸ばしづらい点がありました。

画像からもわかってもらえると思いますが、いかんせんシルエットが「ポテッ」としているんですよね。

おかげで、全体の印象がどうしてもカジュアルになりがち。スーツを着用するようなビジネス用途にはあまり適していません。

もちろん、本国オーストラリアでは農業ブーツ・ガーデニングブーツとして使われているようなブーツです。スマートでシュッとしたシルエットを求めるなんて、的外れではあるかもしれません。

でも、こんなにタフで軽い、履きやすいブーツならば、できたらフォーマルな格好の時でも履きたいですよね。

これまでにも、すこーしだけシルエットを絞った、ドレスブーツがあったんです。

ただ…

この画像と上の画像とを見比べてもらえればおわかりになるでしょう。

ちょっっっとは違うけど、でもでも、あんまり違わねぇぇ…。

スーツっぽいけどスーツではない、いわゆる「ビジネスカジュアル」に合わせるのであればまだ可能でしょうが、やはりビシッとしたスーツスタイルに合わせるほどにはスマートではなかったんです。

新モデル、#1901 DRESS BOOTS

最も細く、スーツとの相性も抜群。

というわけで、「スマートなブランドストーンは無いのか!」というニーズに完全に応えてくれている新モデル、#1901 DRESS BOOTSです。

見てください、この細身でスッキリとしたシルエット。

もともと靴紐のあるブーツではないのでシンプルなデザインではありましたが、上の2枚の画像で見たブーツと比べても、圧倒的なシルエットの細さ。

通常のサイドゴアブーツに比べて厚さが薄いソールを使用しており、かかと部分を革靴らしくカットしてあるのも、フォーマルな印象を強めていますね。

日本ではブラックカラー(#1901) のみの展開ですが、本国オーストラリアではタン (#1902)、チェストナット・ブラウン (#1900) も合わせた3色展開となっているようで、この画像はチェストナット・ブラウンカラーのものと思われます。

ね?全然アウトドアアウトドアしていなくて、都会的でスマートな印象を受けませんか?

日本で購入可能なブラックカラーであれば、よりスーツとの組み合わせもしやすいでしょう。

イメージとしては、こんな感じ。スマートでしょう!

見た目は完全にブランドストーンの野暮った可愛いイメージを払拭させつつ、機能的にはあのゴツいブーツたちと同じ…

もう履かない理由が見つからないレベルの完成度です。

#1901 DRESS BOOTSはズバリ、大学生におすすめなんです。

「スーツに合うよ!」というポイントだけを強調すると、「なーんだ、あんまりスーツ着ない自分には必要ないじゃん」と思われる方も多いかもしれません。

ですが!

筆者としてはこのブーツ、ズバリ、大学生に勧めたい。(というか自分が欲しい。)

「大学生必見。最初の一足に持っておくべき私服用の革靴3選」という記事でも紹介している通り、ファッションにとって大事なのは「メリハリ」。

もちろん毎日革靴を履こうと言いたいわけではないですが、たまには革靴を履いて大人っぽい格好もしてみると、気分だけではなく、ファッションレベルがグッと上がります。

日頃はスニーカーやサンダルで過ごしつつ、デートのような大事な日には、パリッと大人っぽい格好をしてみる。

ね?ちょっと気分が上がりませんか?

スーツでバリバリ働くビジネスマンはもちろんのこと、日頃はほとんどスーツを着ない大学生にとっても、#1901 Dress Bootsは大活躍間違いなしです!

「スマートなブランドストーン」で、オンもオフも。

いかがだったでしょうか。ブランドストーンをご存知の方なら、「えっ、それブランドストーンなの?だいぶ細いね」といった感じで驚かれると思います。

スマートで都会的なモデル、#1901 DRESS BOOTS。

仕事に、デートに、そしてブランドストーンの真骨頂である「雨靴」として。

一石二鳥どころではない、超がつくオトクなブーツですよ。

JOL | GIANtSTEP管理人

このブログでは“JOL“が気になったモノ・コト・アイデアを発信しています。最近は新天地のカナダ・VR(Oculus Quest 2)・の世界を開拓していま
す!

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