ザ・ホワイトハウス(The West Wing)

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 本記事はこんな方におすすめ

 政治ドラマが好き
 が好き
 格好良いリーダーがみたい


JOL
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バンクーバーでも活躍する場面が多いスエット。
だからこそ着心地もよく、拘りをもったループウィラー。

政治ドラマの最高峰!


“The West Wing”(邦題:「ザ・ホワイトハウス」)は圧倒的な臨場感を持つ政治ドラマの最高峰で、’99年から2006年までNBCで放映された。エミー賞の通算最多受賞記録に輝いた本作は、クリエーター兼脚本がアーロン・ソーキン、マーティン・シーンが合衆国大統領ジェド・バートレットを演じています。

全7シーズン、ボリュームがありますし“The West Wing”は、この政治ジャンルでは最高峰ドラマです。

マーティン・シーンが演じる大統領は、ある意味でアメリカ国民の理想を体現したかのような存在であり、この系統のドラマとしては、これ以上は望むべくもないと思えるほどに完成度が高いエンタテインメント作品といえるかもしれません。

もう一つの人気作品だった「House of Cards」とは対極なドラマといえる。

「ザ・ホワイトハウス」 vs. 「ハウス・オブ・カード」


このジャンルに先鞭をつけたのは、アーロン・ソーキンが脚本を書いた「ザ・ホワイトハウス」(“The West Wing”)だった(ソーキンは「ソーシャル・ネットワーク」、「マネー・ボール」の脚本も書いた。拍手!)。合衆国大統領バートレットを演じたマーティン・シーンは、あまり頭が良くは見えないが、博識で胆力がある大統領を熱演し、米国民の絶賛を受けた。

どちらも骨太で、地に足がついた、見応え十分の、どちらかと言うと玄人好みのドラマだけれど、政治を性善説で描いたのが「ザ・ホワイトハウス」であり、一方「ハウス・オブ・カード」は間違いなく性悪説に基づいている。

いってみれば、表裏一体の位置にあるけれど、「悪の魅力」も「善の魅力」もどちらも違った魅力を放っている。「ハウス・オブ・カード」には裏通りのような胡散くささが、「ザ・ホワイトハウス」には信じるものは救いあげる夢を感じさせるところ、別々の中毒性を強烈に持っている。

「ハウス・オブ・カード」は(トランプカードで作った家のように〕不安定な建物[構造・計画]、砂上の楼閣を意味しており、タイトルからして不穏な雰囲気を漂わせているし、「ザ・ホワイトハウス」の原題の “The West Wing” は日本語で「西棟(ウエストウイング)」であり、それは大統領執務室、閣議室、シチュエーションルーム、定例記者会見室など、つまりアメリカ政治の中枢が繰り広げられる場所のことだ。どちらのタイトルも内容に準じて、かつキャッチーで、魅力的だ。

このシリーズは、ビジネス英語の教材のつもりで購入する人もいるみたいです。確かに映画と比較すると非常に早口ではありますが、時間当たりのセリフが多く、政治・経済・時事英語が幅広い上に、エンターテイメント性がある教材という意味では、お買い得なのかもしれません。

英語学習の際もサブタイトル(キャプション)を利用すれば内容についていけないことはないでしょうし、教材としては上級レベルかもしれませんが、ドラマ単体としても楽しめるのことを考えると一押しですね。

ドラマのシーズン2の第1話、第2話(IN THE SHADOW OF TWO GUNMEN PART1、2/邦題:)を見終わった後、今まで読む機会がなかったデイヴィッド・ハルバースタムの『ベスト&ブライテスト』を再読してみようと思いました。

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政治ドラマの最高峰!

海外ドラマ「ハウス・オブ・カード野望の階段」の全シーズン(シーズン1〜6)の動画を無料で視聴できる動画配信サイトはありません。

全シーズンを配信しているのはNetflix、Amazonプライムビデオですがシーズン6まで一気に見たいならNetflixをおすすめします。

Netfilixでは有料ですが追加料金を気にせず「ハウス・オブ・カード野望の階段」のシーズン1〜6を日本語字幕・日本語吹き替え対応で全シーズンを楽しむ事が出来ます。

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