【海外ドラマ】ザ・ホワイトハウス(The West Wing)

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政治ドラマの最高峰!

“The West Wing”(邦題:「ザ・ホワイトハウス」)は圧倒的な臨場感を持つ政治ドラマの最高峰で、’99年から2006年までNBCで放映された。エミー賞の通算最多受賞記録に輝いた本作は、クリエーター兼脚本がアーロン・ソーキン、マーティン・シーンが合衆国大統領ジェド・バートレットを演じている。

全7シーズンを通して見ると少し長いが、“The West Wing”は、この政治ジャンルでは最高峰ドラマだし、マーティン・シーンが演じる大統領は、ある意味でアメリカ国民の理想を体現したかのような存在だったがゆえに、この系統のドラマでは、これ以上の作品は望むべくもないと思えるほどに完成度が高いエンタテインメント作品かもしれない。

とはいえ、もう一つの人気作品だったHouse of Cardsとは対極なドラマといえる。

ザ・ホワイトハウス(The West Wing)は、アメリカの放送局NBCで1999年から2006年にかけて放送されたドラマで、ホワイトハウスを舞台に民主党のバートレットアメリカ合衆国大統領とその側近達の中心に描いた政治ドラマ。
via wikipedia

このシリーズは、ビジネス英語の教材のつもりで購入する人もいるみたいです。確かに映画と比較すると非常に早口ではありますが、時間当たりのセリフが多く、政治・経済・時事英語が幅広い上に、エンターテイメント性がある教材という意味では、お買い得なのかもしれません。

英語学習の際もサブタイトル(キャプション)を利用すれば内容についていけないことはないでしょうし、教材としては上級レベルかもしれませんが、ドラマ単体としても楽しめるのことを考えると一押しですね。

ドラマのシーズン2の第1話、第2話(IN THE SHADOW OF TWO GUNMEN PART1、2/邦題:)を見終わった後、今まで読む機会がなかったデイヴィッド・ハルバースタムの『ベスト&ブライテスト』を再読してみようと思いました。

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