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GIANt について
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GIANtという名前の話をさせてください。
私は身長が 192cm あります。だから「GIANT(大きなもの)」は、そのまんま私の体格から来ています。
でも私が本当に大切にしているのは、その名前の中に隠れた、小さな一文字——小文字の「t」です。
それは、25年間、国を渡り続けた私の経験で大事にしてきた、三つの小さな「t」の積み重ねを含めています。
time(時間)。
try(試み)。
trust(信頼)。
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20代、米国の大学を出た後、最初に向かったのはベトナムでした。
言葉も、制度も、人の反応も、日本とは全く別の世界でした。
毎日が、try(試み)の連続でした。
30代、シンガポールで法人を立ち上げ、
中国では複数の拠点を動かす立場になりました。
一つひとつの判断に、time(時間)の重要性が含まれていることを覚えました。
40代、日本に戻り、経営の意思決定に関わりました。
攻める判断だけでなく、守る判断も、trust(信頼)——組織を、人を、信じることの意味を
少しずつ理解していきました。
50代、カナダへ。また一から繰り返し、そして今、組織の判断を点検する立場にいます。
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この三つの小さな「t」を重ねて継続できたとき、ただの一歩がGIANtSTEP になる。
私はそう信じています。
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国を離れるたびに、私は思いました。
「あの人は今、どんな選択の前に立っているだろう」
一緒に働いた人。慣れない場所で踏ん張っていた人。
何を選べばいいか分からないまま、それでも前に進もうとしていた人。
その人たちへの届かなかった言葉が、このブログの始まりです。
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ここに書くのは、正解じゃありませんし、判断の材料にすぎません。
time——焦らずに、時間をかけてください。
try——外しても、また試みてください。
trust——自分を、周りを、未来を、信じてください。
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このブログは、こんな人のために書いています。
・ちゃんと考えているのに、決められない
・感情で動いてしまったあとで後悔する
・成功より、納得できる選択をしたい
・派手な自己啓発に疲れた
・静かに、自分の判断軸を整えたい
一つでも当てはまるなら、
どこかの記事が、次の一手の材料になると思います。
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